やすらぎのさと ひだか詳細

やすらぎの里ひだかで働く先輩の声

能勢 啓代さん

型にはまらず仕事を自分たちで考え作っていく!

 新しい施設なので、自分たちが「もっとこうした方が」「この方にはこのケアの方が」といった提案がしやすく、自分たちで施設を作って行くような仕事ができます。やはり、自分の提案が新しいケアにつながった時はとても嬉しかったです!
程よい規模の施設なので大規模な施設にありがちなスタッフ同士のコミュニケーション不足や、情報の伝達不足いったことが無く、スタッフ全員でしっかりと連携が取れています。
また、施設が新しく綺麗なので入居者様やご家族様にも「きれいで良いですね!」と言ってもらえるのも嬉しいです。

進路に迷っていた高校卒業間近での出会い!

 高校卒業が近くなり、進路をどうするか迷っていた時に職業見学に行きました。その際に行った介護施設を見学した時に「介護」という仕事に初めて興味を持ちました。
長く生きてこられた方たちの介護はどのようなものか、自分でもやってみたい!とそう思ったのです。
介護という仕事は楽しいことばかりではありませんが、自分なりに一生懸命、一歩一歩頑張っていけば入居者様の笑顔につながりますし、その頑張る姿を見てくれる人は必ずいるので自分らしく仕事に向き合っていければ良いと思います。
能勢 啓代さん

ある一日のスケジュール

起床して朝食を取り、準備をして車で出勤します。
  •  夜勤スタッフから入居者様の夜の睡眠の具合や様子などのケース記録を引き継ぎ。睡眠時間などは昼間の入居者様の過ごし方に関わってくるのでとても大切です。朝食や離床も順序よく行っていきます。
  •  トイレ案内やパッド交換など入居者様の身の回りのお世話をしてから風船バレーや歌などを集団レクリエーションで楽しみます。その後ティータイムで介助や言葉かけをします。
  •  入居者様の食事の介助、食後の片づけや口腔ケアなどを行います。
    フロアが落ち着いて来たらスタッフ全員でミーティングを行い、午前中の様子などを報告し合います。
  •  おやつとお茶の準備をして、言葉かけをしながらおやつ介助。衛生面には気を付けているので手袋着用です。
    午後のティータイムでも季節に応じたレクリエーションなど行います。
  •  臥床介助やトイレ案内など入居者様の生活介助をしながら記録のチェックを行い遅番、夜勤のスタッフに引き継ぐ準備をします。

能勢さんのある一週間のスケジュール

能勢さん

week1

  • 月 遅番
  • 火 遅番
  • 水 休み
  • 木 遅番
  • 金 夜勤
  • 土 休み
  • 日 日勤

week2

  • 月 遅番
  • 火 遅番
  • 水 夜勤
  • 木 休み
  • 金 遅番
  • 土 遅番
  • 夜勤

やすらぎの里 ひだかスタッフの声

松本 晃貴

人の役に立ちたい!必要とされたい!熱い思い。

 入居者様の中には、入居すぐの時に環境の変化に戸惑い、なかなか居室から出にくくなる方もいらっしゃいます。そういった方がリビングルームに出やすくなるように日々の関わりで信頼関係の構築に努め離床時間が徐々に増えるように心がけています。そうした中で施設での暮らしに慣れ、人との関わりをもてるようになると、表情なども変化が見られます。やっぱり体と心の健康のためには人との関わりが大切だと思います。決して無理はせず、自然な会話ができるような信頼関係を築けるように心がけています。
  • 食事やティータイムの時も「熱くないですか?」「味はどうですか?」など言葉かけをして入居者様の様子を確認。
  •  入居者様のペースに合わせて飲み物を用意します。準備のタイミングもスタッフの連携が取れているのでスムーズです。
  •  気になったや様子などはその都度メモを取って記録簿に記入します。最終的にはケース記録に入力して情報共有と蓄積をします。
  • スタッフの連携 が取れていて 無駄がなくて
    新しい施設で とっても綺麗! 自慢の設備!
  • 介護職未経験でも 丁寧な指導が
    スタッフが思う 「いいね!」 ポ イ ン ト
  • ユニットケアなので個室 では入居者様に寄り添っ たケアができて
    自分たちでより 良いケアを考え られ実行できて

やすらぎの里ひだかでの求人情報

介護老人福祉施設やすらぎの里 職員構成